2026年3月23日 (月)

【広島県馬事畜産振興協議会】地方競馬ミルクウィーク2026を開催しました!

 馬事畜産振興協議会は、牛乳・乳製品の消費拡大の一助となるべく、地方競馬が一丸となった取組み「地方競馬ミルクウィーク2026」を開催しました。期間中(令和8年3月12日~3月22日)は、全国の地方競馬場(13会場)で地域の牛乳・乳製品の配布や冠レースを実施しました。牛乳・乳製品の消費拡大につながるPR活動を通じて日本の酪農を応援しています。広島県馬事畜産振興協議会も中国・四国の協議会と一体となりこの取組に参加しました。

開 催 日:令和8年3月15日(日)

開催場所:高知競馬場(高知県高知市)入口 特設会場

開催内容:乳製品の配布(中国・四国各県の牛乳やヨーグルト)とハンカチ、シール等を
     高知競馬場来場者へ無料配布

     冠レース【中国地域の酪農応援特別】と【四国地域の酪農応援特別】の開催
     (優勝馬関係者へ中国・四国地域の乳製品セットを贈呈)

Image9【高知競馬場入口特設会場】

Image7【配布の様子】

Photo【副賞贈呈式 中国地域の酪農応援特別】

Photo_2【副賞贈呈式 四国地域の酪農応援特別】

-↓-今回配布された各県の乳製品はこちらからご覧いただけます-↓-

horse 地方競馬ミルクウィーク2026 milkweek|馬事畜産振興協議会

関係機関HP-↓- 

○馬事畜産振興協議会へは コチラ→馬事畜産振興協議会 (keibalovechikusan.com)

○高知競馬場へは コチラ→高知けいば公式サイト(keiba.or.jp)

○牛乳でスマイルプロジェクトへは コチラ→「牛乳でスマイルプロジェクト」:農林水産省 (maff.go.jp)

2026年3月16日 (月)

【広島県馬事畜産振興協議会】第3回畜産フェアが終了しました

広島県馬事畜産振興協議会は、広島県内の畜産物消費拡大を目的に畜産フェアを開催しました。

全国の地方競馬場で乳製品の配布や冠レースが実施される地方競馬ミルクウィーク2026の開催(3/12~3/22)に合わせ、呉市の場外馬券売り場にて広島県産の牛乳やバター、チーズなどの乳製品を配布しました。多数、ご来場頂きありがとうございました。

horse 地方競馬ミルクウィークとは?  乳製品が当たるキャンペーンもあります!

【畜産フェア詳細】

日 時:令和8年3月12日(水)11:00~

場 所:DASH呉 入口前特設会場(呉市宝町4-21マリンビル2号館1階)

内 容:イベント①広島県産牛乳(200ml)無料プレゼント

         ※D A S H呉にご来場の方先着100名様にプレゼント(お一人様1回限り)

    イベント②七塚バター 1個 + ドライチーズ燻製 1袋 セット    

         ※2,000円以上の未確定馬券提示で先着40名様プレゼント(お一人様1回限り)

Img_5339_2【今回の配布物】

Img_5337【配布の様子】

【今回配布した賞品はこちら】

taurus 広島県産牛乳    広島協同乳業株式会社  広島県産牛乳 | 広島協同乳業株式会社

taurus 広島県産七塚バター 広島県酪農業協同組合  アンテナショップ|広島県酪農業協同組合

taurus 広島県産チーズ   産直ネットショップ農吉 産直ショップ 農吉

※馬事畜産振興協議会では、地方競馬全国協会の支援を受けて、様々な取り組みを行っています。

horse 取り組み内容はコチラ→みんなのくらしと地方競馬|地方競馬のあらまし|もっと!地方競馬|地方競馬情報サイト

2026年3月12日 (木)

静岡県における豚熱の確認(国内102例目)について

〇令和8年3月11日 静岡県富士宮市の養豚農場において、家畜伝染病である
 豚熱の患畜(国内102例目)が確認されました。

・所在地:   静岡県 富士宮市
・飼養状況:  約1,550頭
・関連農場:  静岡県富士宮市(1農場、約650頭)

 ※詳しくは農林水産省HPの 報道発表 及び静岡県HPの 発表 をご覧ください。

2026年3月 9日 (月)

北海道における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内21例目)について

〇令和8年3月5日 北海道安平町の家きん農場において、家畜伝染病である
 高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(今シーズン国内21例目)が確認されました。

・農場所在地: 北海道 安平町
・飼養状況:  約18.8万羽(肉用鶏)

 ※詳しくは農林水産省HPの 報道発表 及び北海道HPの 発表 をご覧ください。

令和7年度畜産技術研修会を開催しました!

当協会は、公益社団法人畜産技術協会との共催で令和7年度畜産技術研修会を開催しました。
研修会には県内の畜産農家や農業高校の生徒、関係機関などから総勢137名が参加されました。

広島県立総合技術研究所畜産技術センターより、5名の方を講師として招き、広島県における和牛の産地形成や改良の歴史や各研究・開発内容等についてご講演いただきました。

参加者からは多くの質疑があり講演後には、広島和牛の歴史の販売アピールへの活用、研究・開発の今後の進展に期待する声などが寄せられました。

日 時:令和8年3月4日(水)13:30~15:30

場 所:三次グランドホテル(三次市十日市南1丁目10-1)

内 容:

講 演①「広島の和牛の歴史」

     広島県立総合技術研究所 畜産技術センター センター長 河野 幸雄氏

講 演②「和牛のおいしさに関する研究結果」

     広島県立総合技術研究所 畜産技術センター 育種繁殖研究部 研究員 柴田 愛梨氏

講 演③「稲WCSの給与について~WCS用稲「たちすずか」の特性を踏まえて~」

     広島県立総合技術研究所 畜産技術センター 飼養技術研究部 副部長 福馬 敬紘氏 

講 演④「広島県の種雄牛造成におけるゲノム育種価の活用方法」

     広島県立総合技術研究所 畜産技術センター 育種繁殖研究部 研究員 竹明 日向花氏

講 演⑤「デジタル技術を活用した肥育管理評価について」

     広島県立総合技術研究所 畜産技術センター 飼養技術研究部 主任研究員 末永 晋一氏

Image0【開会挨拶 広島県畜産協会 西本専務理事】

Image1_2【畜産技術センター 河野センター長】

Image3_1【畜産技術センター 育種繁殖研究部 柴田研究員】

Image4【畜産技術センター 飼養技術研究部 福馬副部長】

Image5_2【畜産技術センター 育種繁殖研究部 竹明研究員】

Image6【畜産技術センター 飼養技術研究部 末永主任研究員】

Image20【参加者からは多数の

Image28質問がありました】

Image12_2【会場には多数の参加

Image10者が集まりました】

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