鳥インフルエンザに関する情報


 令和3年11月10日 秋田県の養鶏農場において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認され、令和3年11月13日 鹿児島県の養鶏場において、今シーズン2例目が確認されましたました。
 引き続き、次のとおり防疫措置の徹底を図って下さい。

 ①毎日、家きんの健康確認をしましょう。
 ②異常を認めた場合は、ただちに畜産事務所へ連絡しましょう。
   西部畜産事務所 (082)423-2441
   東部畜産事務所 (084)921-1311
   北部畜産事務所 (0824)72-2015
 ③部外者の立入制限、農場関係者の入出場時の消毒を徹底しましょう。
 ④野生動物や害虫の侵入防止など 飼養衛生管理基準 を守りましょう。

 家きん肉や家きん卵を食べて、人が鳥インフルエンザウイルスに感染することは世界的に報告されていません。
 なお、鳥インフルエンザウイルスは加熱すれば感染性がなくなります。万一食品中にウイルスがあったとしても、食品を十分に加熱して食べれば感染の心配はありません。加熱するときは、食品全体が70℃以上になるようにしましょう。

鳥インフルエンザに関しての最新情報は下記のアドレスから入手してください。

畜産トピックス
  ・過去のトピックス(~令和2年度)
消費者の皆様へ
  ・イベントカレンダー
生産者の皆様へ
  ・畜産クラスター事業(機械導入)
  ・肉用牛農家の皆様へ
  ・酪農家の皆様へ
  ・養豚・養鶏農家の皆様へ
  ・口蹄疫・CSF等に関する情報
  ・鳥インフルエンザに関する情報
  ・あいであ&アイデア
市場及び市況
  ・広島県家畜市場開催日程
  ・精液・液体窒素配布日程
関連団体リンク集
  ・広島県養豚協会
  ・県堆肥センター協議会(会員情報)
協会の概要

〒731-0124
広島県広島市安佐南区大町東2-14-12
経営指導部
基金事業部
衛生指導部
     
 各部共有
 衛生専用

  衛生指導部 三次分室
  〒728-0023
  広島県三次市東酒屋町306-65
 (広酪内)