当協会は、公益社団法人畜産技術協会との共催で令和7年度畜産技術研修会を開催しました。
研修会には県内の畜産農家や農業高校の生徒、関係機関などから総勢137名が参加されました。
広島県立総合技術研究所畜産技術センターより、5名の方を講師として招き、広島県における和牛の産地形成や改良の歴史や各研究・開発内容等についてご講演いただきました。
参加者からは多くの質疑があり講演後には、広島和牛の歴史の販売アピールへの活用、研究・開発の今後の進展に期待する声などが寄せられました。
日 時:令和8年3月4日(水)13:30~15:30
場 所:三次グランドホテル(三次市十日市南1丁目10-1)
内 容:
講 演①「広島の和牛の歴史」
広島県立総合技術研究所 畜産技術センター センター長 河野 幸雄氏
講 演②「和牛のおいしさに関する研究結果」
広島県立総合技術研究所 畜産技術センター 育種繁殖研究部 研究員 柴田 愛梨氏
講 演③「稲WCSの給与について~WCS用稲「たちすずか」の特性を踏まえて~」
広島県立総合技術研究所 畜産技術センター 飼養技術研究部 副部長 福馬 敬紘氏
講 演④「広島県の種雄牛造成におけるゲノム育種価の活用方法」
広島県立総合技術研究所 畜産技術センター 育種繁殖研究部 研究員 竹明 日向花氏
講 演⑤「デジタル技術を活用した肥育管理評価について」
広島県立総合技術研究所 畜産技術センター 飼養技術研究部 主任研究員 末永 晋一氏
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